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白石いづみのBlog


はじめまして!

白石いづみと申します!

私は、2001年4月27日 27歳のときに
鹿児島大学病院の9階西病棟にて
主治医から “ 急性リンパ性白血病 ”と

宣告を受けました。
しかも、

「 このまま何の治療もしなければ あと一ヶ月です 」

と 命の期限を聞かされた翌日から
面会謝絶の無菌室で真っ白な壁に囲まれながら
点滴からポタン、ポタンとリズムよく
身体の中に侵入してくる
抗がん剤を見つめていると

いやが応でも
自分のいのちと向き合わざるを得ない状況に
追いやられた。と申しましょうか、

そのことが結果
自分自身との“ 出逢い直し の始まりであったと
今となっては思うのです。

どんな出来事で どんなことを想い
どんな自分との “ 出逢い直し ” であったのか
少しずつ このBlogに書き置いていきます。
それから、
治療中、たくさんの仲間との出逢いがありました。
あの病室で 自分のいのちを生き抜いていた仲間でした。

元気になってもずっと友達だと約束していた
一生涯の仲間だと思っていました。

その仲間たちの死を受け入れるのは
決して容易なことではありませんでした。

大切な人を失って
“ あの時 もっとこうしてあげればよかった ”
“ なんであの時 こう言ってあげなかったのだろう ”
“ 私だけ なんで生きているのだろう ”
“ 私だけ 幸せになってはいけない ”

ずっと そんな罪悪感虚無感の中にいました。

けど、
失った大切な人との“ 出逢い直し ” について
いつでも 大切な人と繋がっている。
大切な人の愛を感じることが出来る。
そのことに気付かされる
大きな出来事がありました。
またこのことについても

併せて書き置いていきます。

今は、読む気にならなくてもいいんです。

だって、

そんな急に ”出逢い直し ” という生き方。
なんて言われても…。と

そんな気持ちになれない時も
ありますよね。

今の気持ちをじゅうぶんに大事にしてください。

その気持ちもまた 大切なあなたの感情ですから。

そして、病気になって

今は見失ってしまっている本来の自分自身と、

そして、亡くなってしまった大切なあの人と
「 “ 出逢い直し ” をしながら生きてみようかな。 」

いつかそう思えるようになったら
このBlogのことを思い出してください。
あなたに届けたいメッセージが
いっぱいあるのです。

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