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白石いづみのBlog

これ 誰の話?


こんばんは音譜
私は、白血病を発症した経験をもとに
あなたのいのちを

生き抜くという生き方について
講演演劇を組み合わせた

” 講演劇 ” という形で活動しています。
ある日の講演劇に

マスクを付けてお越しくださった

白血病の治療中のおじいちゃん。
身を乗り出しながら
「 ほぉ~~~~~ 」
「 へぇ~~~~~ 」

大きく唸りながら聴いて下さっていたのに

最後の質疑応答で

「 こや だいの話しじゃっとな 」
( 鹿児島弁通訳:これは 誰の話しなのですか? )
と、聞いてこられたんです。
( えーーーーーーーーっと そこからっすか…汗 )
「 この2時間、ずっと私のことを話してました (笑) 」

というと…

パチクリと瞬きを数回繰り返し
しばらく固まったあと
パァ~っと表情が明るくなり

 

「 んだまぁ~、生きがなっとじゃいなぁ~ 」
( んまぁ~、生きることができるのですねぇ )

 

「 明日から きばいがなっ 」
( 明日から ( 治療を ) 頑張ることが出来る )

「 ほんに きゅは 来てよかした 」
( 本当に今日は来て良かった )

と 言い放ち
満面の笑みを浮かべて
そのままお帰りになられたんです。
( おじぃーーーじゃーーーーーーーん!
まだ質疑応答の途中ですよーーーーー。心の叫びw)

あの言葉を聞いたとき
もうねぇ~、身体中の力が抜けて
このまま講演劇 終わっても良い。と
心底 そう思えたんですよ。

だって

どこにいても
どんな状況の中にあっても
人は 幸せを感じながら
愛の中で 自分の命を生き抜くことができる

そのことを届けることができた。と、
あのおじいちゃんのお顔を見て思えたから。

 

PS : 自己紹介で白血病を経験したことを言うと

必ず これぞ二度見!!という二度見をされます。
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