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白石いづみのBlog

【ご感想】講演劇「神様からのプレゼント~白血病が教えてくれたこと


From 鹿児島

 

こんにちは

いのちのプレゼンテーション 白石いづみです。

 

 

白石いづみ講演劇
「 神様からのプレゼント
~白血病が教えてくれたこと~ 」

 

について、講演劇を観る前、

よくこんなことを聞かれます。

 

 

『どうして講演じゃなく、

講演劇なんですか?』と。

 

 

それについてお答えする前に

まずは講演劇のご説明をば。

 

 

講演劇とは

 

私が、今から16年前に発症した

急性リンパ性白血病の経験をもとに

 

講演演劇を組み合わせた

独自のスタイルで

 

『あなたのいのちが喜ぶ生き方』

テーマにお伝えしているものです。

 

 

その講演劇も、観に来てくださる方や

主催してくださる方の存在のおかげで

 

今年で、7年目です。

 

 

現在78回目。

観客総動員数も3,000人を越えました。

 

 

まだまだ道半ばですが

もっと多くの人に講演劇をお届けできるよう

 

精進していきます!(鼻息強)

 

 

 

話しを元に戻します。

 

 

そう、講演劇も最初は

普通の講演だったんですよ。

 

 

こうやって立って話すスタイル。

 

だけど、実際に喋っていて

”しっくり”こなかったんですよねぇ。

 

 

そんなとき、母との会話を

お芝居のような掛け合いで話したら

すっごい”しっくり”きたんです。

 

 

これだー!!と。

 

 

当時、自分で劇団を立ち上げていたほどの

お芝居好きでしたから、

 

12年続けてきた役者の経験を活かして

演劇の要素も盛り込んだんです。

 

 

講演 + ひとり芝居

 

 

 

舞台中央に置いてあるパイプ椅子が

 

病室のベッドになったり、

車椅子になったり

 

さまざまに目的を変えて

その状況を創り出してくれます。

 

 

ナイス、パイプ椅子!!

 

(写真は、無菌室の清掃をしてくれる主治医に 話し掛けているシーンw)

 

 

講演劇では、私が白血病になり

悔しい思いや、腹を立てたことや嬉しかったことなど

 

皆さんと一緒に、色んな感情を

臨場感たっぷりに体感してもらうんです。

 

 

先日の講演劇でも

このようなご感想を頂戴しました。( 掲載の了承は得ています)

 

 

 

Q1.講演劇を観終えた今、どんなことをお感じでしょうか?

 

いづみさんの世界に引き込まれていき、

そこにまるで病室があるようにみえました。

 

そして、「生きるって何だろう?

今、何のために生きてるのだろう?」と考えました。

 

まだまだ出来ることはあるし、

一生懸命、生きることができる。

 

と感じました。

 

 

Q2.あなたにとっての「いのちが喜ぶ生き方」とは、どんな生き方ですか?

 

「明日死んでも悔いはない」

という生き方

 

 

Q3.どんな時に「いのちが喜ぶ生き方ができていないなぁ」と思いますか?

 

愚痴やため息ばかりがでるとき。

 

 

 

 

あなたにとっての

いのちが喜ぶ生き方とは、どのような生き方なのか。

 

 

いのちの淵に立たされた経験を

自分のこととして観て聴いて感じたとき

 

きっと、そのヒントが見えるかもしれません。

 

あなたもそのヒントを見つけて
いのちが喜ぶ生き方を始めてみませんか?

 

 

 

講演劇の4月開催の日程はこちら

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白石いづみ講演劇
「神様からのプレゼント~白血病が教えてくれたこと~」
【 日にち 】4月29日(土)
【 場 所 】拙宅。薩摩川内市 川内駅周辺
(場所はお申し込み後ご連絡します)
無料駐車場あり / 川内駅まで送迎あり
【 時 間 】18:30~20:30
【 参加費 】2,000円
【 参加申込みフォーム 】https://ssl.form-mailer.jp/fms/f429df25430637

 

お会いできることを
今からとても楽しみにしています!


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