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白石いづみのBlog


こんにちは 音譜

 

ウチの淳クン ( ← わたしの旦那さん ドキドキ )
ごくたまに すっごーーーーく
胸に響くような言葉を掛けてくれます

えぇ。ごくたまにですけど。。。。

 

 

そんな淳クンが
こんなことを言ってくれたんです。

 

 

何をやってもうまくいかない。
わたしの何が悪いんだろう?

 

と、気持ちが沈みがちだった私に

 

コーチングを学んでいる淳クンは
色々とあれや、これやと
コーチ独特の ” 質問 ” を するわけです。

 

 

それでも、

えーーーだってさぁーー

( ゙ツブツ… )
でも、そう言ったってさぁーー。

( ブツブツ… )

と、反論。

 

 

それでも 淳クンは
ずっと 私の話を聞いてくれて
こう言ってくれたんです。

 

 

 

「 づんちゃんは、頑張ってるよ 」 て。

 
なぬ!

 

 

 

今、なんて言った!

え?よく聞こえなかった。

もう1回 言ってみて!

 

 
「 づんちゃんは、頑張ってるよ。

ヒットを打ち続けるためにはさぁ~
バッターボックスに
立ち続けなくっちゃいけないんだよ?

づんちゃんは、見送り三振をしようとも
ファールを打とうとも ( うるさいな… )
バッターボックスに立ち続けてるじゃん

それって、すげーよ。 」

 

 

そう言われた瞬間に

固くなっていた体が
ふわぁーーっと溶けていくようでした。

 

 

そして、
淳クンが 引くぐらいの
すごい顔をして 泣きました。

 

 

うんうん。
私、めっちゃ頑張っとりますがな。

 

 

それまで
何をやってもうまくいかない。
わたしの何が悪いんだろう?

 

 

そう自分にダメだしばかりする
最も厳しい批評家だったことに気づき

 

 

 

私、めっちゃ頑張っとる。

 

 

 

 
初めてそう自分に
言ってあげられたんです

 

そして
鼻水を拭いながら フッと

 
私のカウンセリングを受けてくださる
クライアントさんのことを思い出したんです。

 

 

亡くなった人を想い
悲しみや怒りや恐れの中で
生きるのではなく

 

 

自分のいのちを生きたい。

 

 

そのことに
今までずっと向き合い

 

 

「 なんとかしたい 」

 

 

と、バッターボックスに立ち続けた結果
私のカウンセリングに来てくださる。

 
つまり
私のカウンセリングを受けたから
本来の自分を取り戻せたのではなく

 

 

クライアントさんが ずっと
バッターボックスに立ち続けていたから。

 

 

だから、本来の自分を取り戻し
自分として生きていくことができる。

 

 

 
それは、自分が幸せを感じながら
生きていくことを諦めてない証だ。

 

 
そんなクライアントさんが
変化を起こさないはずがない!

私は、そのサポートを
させてもらっているだけにすぎない。

 

 
今夜は、頑張ってる自分を褒めて
んでもって、呑もうと思うの!!
( 家呑み慰労会! )

 

 

いつも自分に厳しいあなたも、
今日だけは「 あたし、よくやってる! 」って
優しく声をかけてあげる日にしませんか?

 

 
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PS
もうすでに私の目の前には
モ○ツの缶ビールがスタンバイ中

 

 

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