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白石いづみのBlog


こんにちは

白石いづみです。

 

 

「 あの人が、今、機嫌が悪いのは、何か、私が

余計なことを言ってしまったのが原因かもしれない。」

 

 

と、何を言ったか覚えていないが

 

機嫌を悪くさせるような「余計なこと」を

私が言ったに違いない。

 

そうに違いない。

 

きっとそうだ。

 

そうに決まっている。

 

 

と、すごく悔やんでいる受講生がいました。

 

 

 

 

 

「私が、余計なことを言ったがために・・・・・。」

 

 

 

そう言って、またキュっと

小さくなっていく様子を見て

 

私は、あのことを思い出しました。

 

 

 

 

私がまだ、若かりし頃、

門限が22時00分だったんですけど

 

夜遊びし放題でしてね。

 

 

ほら、若気の至りってやつ?

 

帰ると皆が寝静まっていて

こっそり、忍び足で玄関を開けようとすると

 

 

鍵がかかってる!

 

 

んまぁ、「もう帰って来るな」という

厳格な父からのメッセージ。

 

いわゆる「締め出し」状態ですわ。

 

 

 

えぇ、えぇ。

まぁ、その時の心の状態を文字に起こすと、こうです。

 

 

 

ガビーーーン。(死語)

 

 

当時、鍵は持たされてませんでしたからね。

 

仕方なく、お婆ちゃんが寝ている裏の部屋に回り

戸を小さく「トントン。トントン」と叩いて

お婆ちゃんを起こして、戸を開けてもらって

裏の部屋から靴を脱いで侵入していたんです。

 

 

 

帰宅ではなく、その様子はまさに、

THE 侵入。

 

 

 

ある日、お婆ちゃんの部屋の戸の前に

木材が積み重ねてあり

戸から侵入できないようになっていました。

 

 

もうその頃の父との関係は最悪でしたからね。

 

会話はもちろん、挨拶すら交わしたことありませんでした。

 

 

 

その積み重なった木材を見て

ぬぬぬっ。敵もなかなかやるな。

 

私の侵入を阻止しているに違いない。

 

そうに違いない。

 

きっとそうだ。

 

そうに決まっている。

 

と思っていました。

 

 

 

しかし、私も負けてはおりません。

( 勝ち負けの問題か!?)

 

その積み重ねてある木材をよじ登って

お婆ちゃんに戸を開けてもらい侵入。

 

 

酔っぱらってるときなんか

ちょっとしたアトラクション気分です。

 

 

 

 

という懐かしい思い出の木材が、

今でも変わらずに積み重ねられ、置いてあります。

 

 

 

先日、家の周りを箒で掃いていたとき

その木材が置いてある場所を見て

ハッとしました。

 

 

家下の換気口が外れていたのです。

夜中に帰宅してたから気付かなかった!

 

その瞬間にピンときました。

あぁ~、網が外れた換気口から

野良猫が侵入して、赤ちゃんを産まないように

この木材で塞いでいたんだ・・・・・。

 

 

 

阻止していたのは、私の侵入ではなく、

野良猫の侵入だったんだ!!

 

 

 

と、この私の完璧な思い込みが晴れるまで

実に24年間が経っていました。

 

こわっ!ずっと勘違いしてた。

 

つか、24年間って歳月、こわっ!

 

 

 

昨年、7月に両親ともに亡くなり

父に確認することもできません。

 

 

なので、本当のことを知ることはできないのです。

 

 

しかし、実は

「侵入を阻止していたのは私ではなく、野良猫だったんだぁ~~」

と思ってることすら、

また新たな思い込みかもしれない。

 

 

実は、単純に置き場所がなかったから。

という理由だったかもしれない。

 

 

実は、やっぱり侵入を阻止していたのは

私の方だったかもしれない。

 

 

 

とまぁ、考えていくと

何が真実かなんて、わからない。

 

 

つまり。(ようやく話を戻します)

 

「 あの人が、今、機嫌が悪いのは、何か、私が

余計なことを言ってしまったのが原因かもしれない。」

 

という思い込み。

 

 

その思い込みもまた、思い込みかもしれない。

 

 

 

 

 

そこで私、いつも思うんです。

不確かなことにどんな思い込み、解釈、意味付けをするか。

それは自由ですけどね、

 

でも、本当にそれが真実なのかなんて

推測の中だけでは、誰もわかりません。

 

それだったら、自分自身が

ご機嫌良くなる思い込みをした方が

 

よっぽど、明るい気分になりません?

 

 

 

わざわざ、自分を責めてしまう思い込みを

自らする必要がない。

 

 

そう思いませんか?

 

 

 

 

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今でこそこうしたブログを綴っていますが、かつての私は
「人に嫌われないように。迷惑を掛けないように。」と
人の視線ばかりを気にして、自分を押し殺して生きていました。

しかし白血病を発症し、余命一ヶ月を宣告されたことをキッカケに
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