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白石いづみのBlog

どうしてそんなに自分らしく生きられるの?


こんにちは

白石いづみです。

写真は95歳の私のお婆ちゃんです。
でも、本文とは一切関係ありません(笑)

 

 

 

 

「 どうしていつもそんななの? 」

 

とよく聞かれます。

 

 

 

 

 

『 えーっと、「そんな」とはどんな?

 

と、噛みあわない質問を繰り返すのが恒例(笑)

 

 

 

 

 

なんかね、私に対してすごい明るい人

という印象があるんですって。

 

 

確かに、トイレの100w ( ムダな明るさ )

という異名を持つほどですからね。

 

 

 

しかも、「この子は、口から先に生まれて来た」って

両親に言われてたし。

 

 

 

 

 

どんだけよ!!

 

 

 

 

 

 

「 どうしていつもそんななの? 」

 

と聞きたくなるのは、おそらく

 

 

 

 

 

私が白血病になって余命一ヶ月と宣告されても

去年の7月に両親が同時に亡くなっても

同年12月に大好きだった旦那と離婚することになっても

 

 

 

 

口から生まれてきたトイレの100w

 

として生きていたからでしょうか。(一言でまとめてみました。)

 

 

 

 

 

 

っで、その質問を受けて、今回はちょっとまじめに考えてみましたよ。

 

どうして私ってこうなんだろう?と。

 

 

 

 

 

まず思い浮かんだことが

 

やっぱり白血病の経験でした。

 

 

 

 

 

あの時、白血病と向き合うしかない状況の中で

 

何をもって人は「健康だ」と言えるのかを考えたことがあったんです。

 

 

 

 

同じ病室にいる患者さんたちのあの笑い声や笑顔を見ていると

 

とても病人とは思えなかったし、

(私たちのところだけ、笑って賑やかな病室でしたw)

 

 

 

 

 

入院する前の私の状態が、よっぽど病んでたと思う。

 

(「みんな死ねば良いのに」が口癖でしたから・汗)

 

 

 

 

 

そう思うと、白血病になっても

 

「 あぁ~、空が青くてキレイだわぁ~。」

 

と病室の窓から空を見上げて言えた時の方が、ずいぶん健康だと思えたんです。

 

 

 

 

本当の健康とは、「 病気にかかっていず元気な(正常な)状態。」

 

と一概には言えないように思いました。

 

 

 

 

 

 

とは言え、入院中は辛い治療があったり、酷い副作用があったり

 

当然、悲しいことや、泣きたいことなど盛りだくさんにあるわけです。

 

 

 

 

その時、ついこう思いがち。

 

「 白血病になりさえしなければ。」「 なんで私が? 」と。

 

 

 

 

 

でも、白血病は私の身に起こっている状態であって

 

白血病になったから悲しい。とは少し違うなと思ったんです。

 

 

 

 

 

だって、病院に入院していなくても

 

生きてたら誰しも感じる感情じゃないですか?

 

 

 

 

悲しさ、寂しさ、辛さ、、、、等など。

 

 

 

 

たまたま今回は、私は白血病になって感じた感情だけど、

 

細かい心情は抜きにして、悲しさ、寂しさ、辛さという感情は

 

誰もがそれぞれのシチュエーションで感じるもん。

 

 

 

 

 

 

つまり白血病になったから悲しいんじゃなくて、

 

辛くて悲しいと感じている自分がいるだけだと

 

その時から思うようになりました。

 

 

 

 

 

あ。別に辛くて悲しい感情を感じることが

 

悪いわけではないんです。

 

 

 

 

だって、私の両親が亡くなった時や、離婚した時は

 

ダム崩壊のごとく泣きましたから。

 

 

 

 

だから寂しさや悲しさを感じたいだけ感じてましたよ。

 

誰に遠慮をすることなく。

 

 

えぇ、そりゃぁもう豪快に。

 

 

 

 

 

 

ただ私は、その時に湧き上がる感情を尊重し、

 

大事にしてあげたかったんです。

 

 

 

 

あの時に大事にしてもらった悲しさや、寂しさや、辛さたちは

 

きっと喜んでくれたと思うんです。

 

 

 

 

 

「きちんと感じてくれてありがとう」って。

 

 

それがまさに、私にとっての

いのちが喜ぶ生き方でした。

 

 

 

 

このように、

 

白血病になったときも

両親を同時に亡くしたときも

離婚の申し出を受けたときも

 

 

 

 

湧き起こる感情に蓋をするのではなく、

 

起こってる状況のせいにするのではなく、

 

 

 

その時感じている感情を

 

 

 

 

ただ一身に感じてあげるということ。

余すことなく

 

 

 

 

 

その時の感情をしっかり味わい、感じていたから

 

逆にいつまでも尾を引くことなく

 

「口から先に生まれて来たトイレの100w」に戻れました。

 

 

 

 

 

結局、

 

「 どうしていつもそうなんですか? 」と聞かれたらそれは、

 

 

 

 

 

湧き上がる感情に対して「良い」も「悪い」もなく、

 

ただ、思いっきり泣いたり、笑ったり、全力で生きてるからです。

 

 

 

 

 

だから、泣きたいときには、思い切り泣いていいんだよ。

 

 

 

 

 

「 思いっきり泣いたり、笑ったり、全力で生きたら幸せだろうなぁ~
だけど、人の目が気になって自分を抑えこんでしまう 」・・・・そんなあなたへ
白石いづみからのメッセージ

 

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