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白石いづみのBlog

人の目を気にする人の「聴き上手」の真意


こんにちは

白石いづみです。

 

 

 

自分のことを話すより

人の話を聞いている方がラク。

 

 

ということありませんか?

 

実は私もそうでした。

 

 

 

幼少の頃からトイレの100w ( ←ムダな明るさ ) と呼ばれるほど

 

「陽気なおしゃべり好き。」な私です。

 

 

 

 

だから、いつも人の笑顔が見えたり

 

笑い声が聴こえるその場所にいることが

 

サイコーに楽しく感じられたんです。

 

 

 

 

 

もっと楽しい場になるなら

 

私、どんだけでも盛り上げまっせ!

 

 

と、芸人並みのパフォーマンスを発揮してました!

 

 

 

 

 

ところが、そんな私に

 

ある話題を振られると一変して

 

顔は俯き、身体中の筋肉がキュッと小さく縮んで、

蚊の鳴くような小さな声で返事をしてしまうんです。

 

 

 

そんな状態に一瞬で変容してしまう話題というのが

 

「 私について聞かれること 」

 

 

 

それだけではないんです。

 

聞かれたことについてお伝えしたあと

 

「 褒められること 」

 

 

 

 

一見、自分のことを話して、褒めてもらえるなんて

 

むっちゃえぇやん(なぜ大阪弁?)と思われるかもしれませんけど

 

 

 

んもぉーーーうねーーー、

 

とにかく、いたたまれないの!

 

居るに堪えられないって感じ!

 

 

 

って、同じことを2回繰り返して言いたくなるほどさ!!

 

 

 

 

たとえそれが社交辞令だってわかっていても

 

心の中ではずっと

 

 

(いーーからいーーから、私のことはいいーーから。)

 

と、念仏のように唱えてました。

 

 

 

 

次第に、私について色々聞かれる前触れを感じると

 

「 ○○さんは、どうです? 」

 

先手で質問する術を学びました。

 

 

 

 

ところがある日、

 

ご自分のお仕事の業績や成功について

 

堂々と胸を張ってお話しになっている女性とお会いしたんです。

 

 

 

 

すっげーーーーーーー!

 

と、圧倒されました。

 

 

 

 

と同時に、どうして私って堂々と胸を張って

 

自分の業績や成功について話せないんだろう?

 

 

とシュンと落ち込んだ瞬間に

 

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいや!

 

言ってた言ってた言ってた言ってた!

 

むちゃくちゃ言ってた頃あるしーー!

 

 

 

ちょっと待ったぁーーー!!」

 

 

 

 

落ち込もうとする私を威勢よく引き止める

 

心の声が聴こえてきました。

 

 

 

 

その声に従い、

 

過去の自分を思い返してみると・・・・・

 

 

 

うん、あったね。

 

間違いなくあったね。

 

自分の業績や成功についてドヤ顔で話してた頃が。

 

 

 

 

こう目を閉じるってぇーと、

 

瞼の向こうにさー、浮かんじまうねぇー(涙)

 

 

 

 

若気の至りと言えども

 

まったく、嫌味な奴だったよ (凹)

 

 

 

まさに思い出したくない過去。

 

なるほどそうか。

 

 

 

 

今、あの頃の自分を反省してるんだね私。

 

 

 

だからもう二度とあんなことしないように

 

自分の話しはしないようにしてるんだ!

 

 

 

 

ほほぉーーーう。

 

意外と賢いな、私。

 

 

 

でも、今になって思い返すと

 

あの時、声高々に業績や成功をドヤ顔で言ってた時

 

 

私の心の内側では、こう言ってたんだってことに気付いたんです。

 

 

 

 

「 だから私を認めてぇーーー 」と。

 

アイタタタタタタタタタタタタタタタタタ(滝汗)

 

 

 

 

自信のなさが如実に出てたね。

 

 

だって、自分のことを

 

「こうでも言わなきゃ、認めてもらえない存在」

 

と思ってたんだもんね。

 

 

 

んもぉーーーう、あんな業績や成功を胸を張って言うことで

 

認めてもらおうと必死だった自分に愛おしさすら感じるわい。

 

 

 

 

誰に認められるでもなく

 

ただ自分を自分で認めてあげるだけのことなのに。

 

 

 

 

あの頃の私は、そんなこと知らなかったもんね。

 

だから、今、かつての私に教えてあげる。

 

 

 

「人に認めてもらうために生きちゃダメよ。」

 

 

 

 

でも結局あの時、その目的を果たせず

 

周囲の冷ややかな視線とともに

 

自分の気持ちにも蓋をしちゃったんだよね。

 

 

 

 

そこから始まった、

 

人の視線が気になって自分らしく生きられない人生。

 

 

あなたにもこんな経験ありませんか?

 

 

 

 

 

 

「 あんなこと言わなきゃよかった 」

 

 

そう反省したことで封印した自分の想い。

 

 

 

 

 

そして、ちゃんと封印できてるか確認するかのように

 

人の視線を気にする毎日。

 

 

 

このまま封印し続けてると

 

今、感じてる感情すらわからなくなってしまいますよ。

 

 

 

これって怖くないッスか?

 

 

 

 

取り戻しましょうよ。

 

誰のためでもない、あなたのいのちが喜ぶ生き方を。

 

 

 

 

「 思いっきり泣いたり、笑ったり、全力で生きたら幸せだろうなぁ~
だけど、人の目が気になって自分を抑えこんでしまう 」・・・・そんなあなたへ
白石いづみからのメッセージ

 

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