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白石いづみのBlog

【がんになっても自分らしさを失わない】子どもに言った痛快な一言


こんにちは

白石いづみです。

 

 

私、小さい頃から父親に

呆れ顔でこう言われていました。

 

 

「なーいごて、わいばっかい、そげんじゃったっどかいね?」

(鹿児島弁通訳:どうしておまえだけ、そんななんだ?)

 

 

まぁ、両親の期待に応える兄と姉に比べて私は、

両親どころか、人の目すら気にしない子でしたもんね。

 

 

まさに唯我独尊。

「我が道を行く!」タイプでした。(ドヤ顔)

 

 

そんなのが我が子なら、父親も頭を抱えて

嘆きたくもなりますわ。えぇ、えぇ。

 

 

だけど、白血病になったとき

人の目なんか気にしない私が

 

人の目が気になって・・・・

いや、人の目が怖くなって

 

外出できなくなった時期がありました。

 

 

なんでかっていうとね

 

抗がん剤の副作用で髪が抜け、

帽子を被るようになったからです。

 

 

帽子を被って外出したとき

まず最初に気になったのが

 

 

子どもの目。

 

 

そら、帽子を被っても

 

もみあげもないし、

襟足に髪もないし、

 

まぁ、子どもから見たら

違和感ですもんね。

 

 

大人は、なんとなーく事情を察してくれるから

気が楽なんだけど、

 

 

子どもは素直な分

容赦ないね。

 

 

親に抱っこされた子どもの目の高さが

私の顔の位置になった日にゃぁーもう!!

 

 

ガン見!

これぞガン見である!のガン見。

 

 

不思議そうな表情を浮かべて

ガン見する子どもの目に耐え切れず

 

サッと歩く方向を変えることもしばしば。

そこから、暗い引きこもり生活が始まるわけです。

 

その時期の私は

子どもが大っ嫌いだったね。

 

 

でも、そうは言うても

病院へ行ったり、買い物へ行ったり

 

外出を余儀なくされるわけですわ。

 

 

うううううううーーーむむむ。

はて、どうしたもんじゃろのぉう。

 

 

と、ストレスなく帽子を被り

外出する方法を考えたわけです。

 

 

で、思い付いた空前絶後な発想!!

 

 

それは、子どもが

なぜ私をガン見するのか。

 

 

その理由を変えてみただけ!

 

 

外出する前に

鏡の前でシュミレーション。

 

 

帽子を被って外出。

子どもに遭遇。

がん見される。(はいここでこう思う!!)

ははーん。

私の美しさに見惚れてるのね。

 

 

はい、りぴーとあふたーみーー!

 

ははーん。

私の美しさに見惚れてるのね。

 

はいOK、外出しよう!

と出掛けた先で

子どもと目が合うと

 

 

(見惚れてしまうその気持ち。わかるよ!)

という想いを寄せて微笑みました。

 

 

そしたら、なんか怖い人だと思ったんでしょうね。

子どもの方から目を逸らしましたよ。

 

 

おっしゃーーー!!ガッツポーズ!

 

 

そのあと、帽子のつばを握って

キュッと深く被り直し、

 

隣にいた姉に向かって言ったんです。

 

 

「美しさって罪ね」って。

 

 

そしたら、無言で優しく

私の背中を擦ってくれました。

 

 

まさか妹が、とんだ勘違い野郎に

なっちまってるとも思わず・・・・。

 

 

でも、私、思ったんですよ。

 

 

子どもが、本当に私の美しさに見惚れてたのか

どうかなんて、どーだって良いんですよ。

 

 

私が美人かどーかも

どーだって良いんですよ。

(美人じゃないことぐらい知ってますけど。)

 

 

ただ、そー思えてる私って

滑稽で可笑しい(笑)

 

 

とクスっと笑えちゃうことが

良いんだと思うんですよね。

 

 

だって、

がんになったことも変えられない。

抗がん剤の副作用で髪が抜けたことも変えられない。

 

どうやったって子どもは私を見る。

 

 

それに耐えられないからと言って

 

誰とも目を合わせることなく

うつむいて生きていくか

 

 

豪快な勘違いをしてでも、

 

自分が変わることで

自分らしく楽しく生きていくか。

 

 

起こったことは変えられないけど

自分を変えることはできます。

 

 

いつからでも!

 

 

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