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白石いづみのBlog

【いのちが喜ぶ死に方】微笑みながら死ぬために今から始めること


こんにちは

白石いづみです。

 

 

昨日、鹿児島医療介護塾、高山先生の講演を

聴いてきました。

 

 

沖縄県で感染症診療や院内感染対策や

在宅緩和ケアに取り組んでいらっしゃる先生なんですよ。

 

 

96歳のお婆ちゃんがいるからか、

今、看取りにすごい関心があるんです。

 

 

で、結論から言うと

 

んまぁーーーー(感動)

多岐にわたり、話を聞けて良かったぁ!!

 

 

「看取り」や「介護」について

医療従事者の見解から行政の話しまで。

 

 

患者さんの病気を治すために

寄り添うのではなく

 

患者さんの「これから」を見据え

寄り添っていく姿に

 

グッと込み上げてくるものがありました。

 

 

しかも、高山先生のトーク術がすばらしい(笑)

 

 

「小田和正も、69歳なんだから

未だに男女の愛を歌うのではなく

看取りや介護について熱唱して欲しい。」

 

 

なーんて冗談を言ったりw

 

ええええーーー!!

そんなん歌ってる小田さんイヤやわっ!
(私、小田ファン歴、長いんですヨw)

 

 

泣いたり笑ったり

あっと言う間でした。

 

 

そして、家路に向かう車の中で

色んな想いが巡ったんですよねー。

 

 

というのも

 

私は、白血病の経験をもとに

 

 

 

『がんになったことをキッカケに、

 

周囲の人に気を使い過ぎて

自分がこれからどうしたいのかわからなくなった。』

 

 

という方を対象に

ホントに微力ながら

 

 

再び与えられたいのちで

自分の人生を切り開いていく。

 

 

そんな「いのちが喜ぶ生き方」

をお勧めする活動をしてるんですけど、

 

 

高山先生のお話を思い出しながら思ったんです。

 

 

「いのちが喜ぶ生き方」があるように

 

 

 

絶対に

 

「いのちが喜ぶ死に方」

 

ってあるよなーって。

 

 

 

医療従事者の言われるとおり。

家族の思ったとおりにされるんじゃなくて

 

 

「がんこもーーーん!!(叫)」

と周囲に言われても、自分がしたいことを貫くとか。

 

 

「焼酎を呑ませるなら(ニヤリ)

と交換条件に周囲の要望を半分聞いてみるとか。

 

 

なんか、自分がしたいことを言って、

そのようにしてもらえる最期もあるんじゃないだろうか。

 

 

 

「きっと、そんなの理想論でしかないよ。」

 

 

そう思われる人もいるかもしれない。

 

でも、そんな理想も抱けないで

何を目指して私たちは生きていくのだろう?

 

 

私は、誰もがいのちが喜ぶ死に方をしたら良いと思うし

私もそーやって死にたい(笑)

 

 

そのためにもやっぱり、自分の想いを伝え、自分を表現し、

人生を切り開いていく。

 

そんな生き方を

若い今からやっておく必要が絶対にあーーる!!

 

 

生きるために死に。

死ぬために生きる。

 

 

『生』と『死』の間に

絶対に必要なのが「私のいのちを生きる」ことだと思うんです。

 

 

「人は、生きてきたように死んでいくんだよ」

 

 

私の介護施設で働く友人が

そう言ってました。

 

 

どんな最期を迎えるかは、

今、どう生きるかでずいぶん違うと思う。

 

 

 

 

「微笑みながら死ぬ」

 

これが私の夢。

これができたら私のいのちも本望じゃろ。

 

だから、そこへ向かって今を生きるんだい!

 

 

あなたらしい最期を迎えるため

今からどう生きますか?

 

 

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