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白石いづみのBlog

【がんになったからこそ!】なんで自分の想いを伝える必要があるのか?


こんにちは

いのちのプレゼンテーション 白石いづみです

 

 

私は、今から16年前に白血病を発症し

たっくさんの人に迷惑や心配をかけてきました。

 

 

そんじょそこらの迷惑や心配じゃないですもん。

 

 

「死んじゃうかもしんない。」

「無事に退院できるのかしら。」

 

という生きるか死ぬかの心配だし

それに伴って、会社にも多大な迷惑をかけてしまった。

 

 

だからこそ、

 

これ以上迷惑や心配をかけないように

再び与えられたいのちを使って

 

一生懸命恩返しをしようと頑張ってきました。

 

 

でも、頑張りすぎて心が擦り切れて

「もうダメだ・・・」と思った時

 

何をしたと思います?

 

 

 

「パタン」という音とともに

閉じたんです。心を。

 

 

おかげで、ずいぶん楽になりました。

だって、何も感じないんだもん。

 

 

会社でも、言われたことをするだけで

心を無にして、たんたんと働けばそれで良かったから。

 

 

でも、フッと突然、無性に悲しくなるんですよね。

 

理由もわからず流れる涙とともに車の中で

「わぁーーーーーーーーーーっ」と大声で叫ぶ。

 

ということ、

 

 

あなたにも経験ありませんか?

 

 

 

私ね、さすがに16年経ってるから

今ならわかるんです。

 

 

どうしてあのとき、車の中で

「わぁーーーーーーーーーーっ」と大声で叫んだのか。

 

 

そのことについて話す前に・・・

 

 

 

 

NHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」

というドキュメンタリーを観ました?

 

 

詳しい内容が書かれてあるサイトの

リンクはこちら

 

 

重度の自閉症である東田直樹さんは、

人と会話をすることはできないが、

 

文字盤を使えば豊かな表現力を発揮する。

 

 

世界的にもまれな存在。

 

 

24歳になり、プロの作家となった東田さんは今、

自閉症のみならず、さまざまなハンディを抱える人たちが

 

 

どう幸せを見つけていけばいいのか、

エッセイや小説を書いているんです。(HPより抜粋)

 

 

日頃から私は、あまりテレビは観ないんですけど

たまたまつけたらこの番組が流れて

 

思わず正座をして観ました。

 

 

私も、まだまだ拙いながらも

講演や講座で「伝える」仕事をしていますから

 

 

自閉症の東田さんが文字盤を叩きながら

想いを伝える姿がとても胸に響いたんです。

 

 

なかでも

自閉症のお子さんを持つ親御さんたちへ

 

想いを伝えるために

ニューヨークへ飛び立ったんです。

 

 

ニューヨークへの

飛行時間は約12時間。

 

 

じーっとしていられない自閉症の人が

 

シートベルトを着用し、

ずっと座り続ける状況は

 

「拷問」と同じ意味なのだそう。

 

 

「どうして、そうまでしてニューヨークへ行くの?」

 

との質問に

東田さんは言いました。

 

「僕の話を必要としてくれる人に伝えるため」

 

 

その短い言葉に、東田さんの

覚悟と決心を強く感じたんですよね。

 

 

本当に素晴らしいドキュメントでした。

良かったらぜひ観てくださいね。

 

 

で、私ね、この番組を観て思ったんです。

 

 

自閉症であろうが、白血病であろうが、

健康であろうが、なんであろうが

 

 

人はみぃーーーーんな

伝え、表現したいと思っている生き物なんだって。

 

 

だけど、伝え、表現すると

「また誰かに迷惑をかけるかもしれない」

「心配させるかもしれない」

 

 

だから伝えたいことも、表現したいことも

本当はその小さなお胸の中にあるのに

 

 

「ない。」

ということにしているんです。

 

 

大事なことなので、もう1度言います。

 

人は、みぃーーーーんな大事な想いを伝え、

表現したいと思っている生き物です。

 

 

それが絵を描くことなのか

歌を唄うことなのか

講演することなのか

 

何なのか、手段は問わないけれど

とにかく人は、

 

 

みぃーーんな表現者ですから。

 

 

 

心を閉じて、何も感じないように生きよう。

そう望んでしていることなのに

 

 

どこか息苦しさを感じたり

悶々とした気分になったり

 

突然叫びたくなったりするのは

表現していないからです、自分を。

 

 

もともと表現者なのに。

 

 

 

「わぁーーーーーーーーー」と叫ぶことでしか

自分を表現できないことは、不本意ななず。

 

 

 

自閉症の東田さんが、

12時間のフライトを耐えてまで

講演に行く理由は、

 

 

きっと嬉しいんだと思う、純粋に。

 

 

 

自分の想いを聴いてくれる人がいる。

それは12時間のフライトに耐えること以上の価値なんでしょうね。

 

 

それは、絶対にあなたにもある。

 

胸の中にある伝えたい想いや、

「自分」を表現したい想いが。

 

 

私たちは、誰かに迷惑や心配をかけないために

あんなにも辛い治療を耐えて来たんじゃないですよね?

 

 

「死ぬのはイヤだ!」「もっと生きたい!」

そう思ってましたよね?

 

 

だったら、生きましょうよ。

自分のいのちを生きましょうよ。

 

たっくさんの人に支えられ

再び与えられたあなたのいのち。

 

誰も「私に迷惑を掛けないでほしい」

「もうこれからは心配させないでほしい」

 

という思いで、あなたを支えてきたわけではないですよ。

 

 

そう思いませんか?

 

 

だったら今まで支えてくれたことに感謝をして

もう自分を生きましょうよ。

 

 

だけどやっぱり、伝え、表現すると

「また誰かに迷惑をかけるかもしれない」

「心配させるかもしれない」

と思ったあなたへご案内したい講座がこちら。
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