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白石いづみのBlog

人の目なんか気にしない!95歳肉食系女子に学ぶ生き方


こんにちは

白石いづみです。

 

 

人の視線を気にしながら

自分の気持ちを抑えこんで生きる

 

 

って、なんてもったいない生き方だろうと

 

95歳のお婆ちゃんを見ているとそう思います。

 

 

 

 

 

私のお婆ちゃんは今、老人ホームに入所しています。

 

 

 

そして今、お婆ちゃんは同じホームにいるおじいさんに

 

恋をしているんです。ポッ。

 

 

 

 

「 好きな人ができたと。年上んしとじゃっと。」

( 鹿児島弁通訳:好きな人ができたの。年上の人なのよ。)

 

と、言われたときの衝撃と言ったら!!

 

 

 

 

しかも、意中の男性 ( 98歳 ) に顔を寄せて

 

ニッコリ笑顔でこう言うんです。

 

 

 

 

「 あたいがこた、彼女ち、思てくれてんよかでな! 」

( 鹿児島弁通訳:私のことを彼女だと思ってくれて良いのよ )

 

 

 

おおぉぉぉぉーーーー!!!

 

こんなにもお婆ちゃんが肉食系女子だったとは!!

 

 

 

 

 

おじいちゃん、目の前で硬直してるじゃないか!(笑)

 

 

 

そんな肉食系女子と草食系男子ですけどね、

 

ふたりとっても仲が良いんですよ。

 

 

 

 

ところが先日、お婆ちゃんに元気がなかったんです。

 

「 どうしたの? 」と聞くと

 

『 あんした、入院しやったと。』と俯き顔。

( 鹿児島弁通訳:あの人が入院したの。)

 

 

 

 

そーか。

 

95歳のお婆ちゃんより年上の彼だもの。

 

うんうん、入院することもあるよね。うんうん。

 

 

 

 

私は、20代の恋とはちょっぴり違う

 

アダルトな恋の事情を感じながら慰めました。

 

 

 

 

ところがその時、

 

隣の棟に見える姿は、お婆ちゃんの彼。

 

 

 

ん??

 

 

 

「 お婆ちゃん…あそこにいr」

『 んだもしたぁーーーーーん!』

( 鹿児島弁通訳:まぁ~!なんてことなの!!)

 

 

 

パッと花が咲いたような表情を浮かべ

 

95歳とは思えぬ、猛ダッシュで彼に駆け寄る。

 

 

 

 

スタッフの人に話を聞くと

 

お婆ちゃんの彼は、春から隣の棟に移ったのらしい。

 

 

 

そして、姿を見かけなくなったお婆ちゃんが

 

勝手に「入院した」と思い込んだのらしい。

 

 

 

さらに、彼も痴呆が少し入ってるので

 

お婆ちゃんの部屋がわからず、会いに行けずにいたのらしい。

 

 

 

 

あああぁぁぁーーーなんていじらしい。

 

 

 

手に手を取り大はしゃぎ。

 

きっと、お婆ちゃんに犬のしっぽが付いてたなら

 

ブルンブルン振って、しまいには、振り切って飛んで行きそうなほどよ。

 

 

 

 

もう全身全霊で、毛穴から喜びが放出されてるもん。

 

 

 

 

そして、隣の棟から自分の部屋に連れ込んだお婆ちゃん。

 

なんて強引な・・・。

 

 

 

 

でも、お婆ちゃん!アタシ・・・

 

勉強になる!!(色んな意味でw)

 

 

 

 

 

しかし無情にも訪れる「お食事の時間」

 

互いの棟の食堂に戻り、つかの間の再会も終わりました。

 

 

 

 

食事も終わり、部屋に帰って来て

 

しばらく経つと寂しそうにこう言ったんです。

 

 

 

 

『 あんした、入院しやったと 』

( 鹿児島弁通訳:あの彼は、入院したの。)

 

 

ええええええええーーーー!!お婆ちゃん!

さっきまでけっこーワイルドに攻めてたよ!!

 

 

 

 

けど仕方ない。

お婆ちゃんも痴呆が入ってるからね。

 

 

どんなに楽しくても、忘れちゃうんだもんね。

 

 

 

 

そう思うと同時に、お婆ちゃんたちにとったら

 

一瞬一瞬が大事なんだなぁーって思いました。

 

 

 

 

 

過去を振り返るでも、未来に想いを馳せるでもなく

 

「 今ここ。この瞬間。」を生きている。

 

 

 

 

そんな姿を見せつけられるたびに私は

 

 

 

「こんなこと言ったら嫌われるかもしれない。」

 

「こんなことしたら迷惑かもしれない。」

 

「こんなこと聞いてウザイって思われたらどうしよう。」

 

 

 

という生き方が、もったいないとしか思えないんです。

 

 

 

 

なんて言うと

 

「 何にもわかってないくせに!」

 

「 それができたら最初からそう生きてる!」

 

と思われることでしょう。

 

 

 

 

だけど、ここで敢えて言わせて頂くのなら

 

だからこそです!!(鼻息強)

 

 

 

 

そう思っておられるからこそ

 

わかってもらえるためにご自分の想いを伝えましょうよ。

 

そんな生き方ができる方法を一緒に探していきましょうよ。

 

 

 

 

誰の視線も気にすることなく

 

堂々と胸を張って自分のいのちが喜ぶ生き方を歩みましょうよ。

 

 

 

 

 

その先にはきっと

 

「 あたいがこた、彼女ち、思てもろてんよかでな!」

( 鹿児島弁通訳:私のことを彼女だと思ってくれて良いのよ )

 

 

 

と、相手が戸惑う表情を浮かべようとも

心全開に言えちゃうお婆ちゃんになれる・・・かもしれません(笑)

 

 

 

 

白石いづみからのメッセージ
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「 思いっきり泣いたり、笑ったり、全力で生きたら幸せだろうなぁ~
だけど、人の目が気になって自分を抑えこんでしまう 」・・・・そんなあなたへ

 

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