1人からホールサイズまで心を元気にしちゃうセラピスト

menu

白石いづみのBlog


こんにちは音譜
白石いづみですニコニコ

 

「 全てに無関心でいよう 」

 

実は、私が 白血病を発症するまで
ずーーーっとこう思っていました。

 

職場の人間関係に
無関心でいなくては
心が疲弊してしまう。

 

仕事のやり方に
無関心でいなくては
上司や先輩のやり方に沿わずに
対立してしまう。

 

自分自身に
無関心でいなくては
自分らしく生きられていないことに
悲しくて涙が出てしまう。

 

他人にも自分にも
目の前で起こる出来事すべてに
無関心に生きていた私の口癖は…

 

「 どうでもいい 」

 

そして、遂に言ってしまった
夢を叶える魔法の言葉。

 

「 あぁ~、入院したい 」

 

そこから体調を崩し
急性リンパ性白血病を発症したわけです。

 

入院した途端に
まるで浄化されるかのように
んまぁ~、毎日、泣くわけですわ。

なんと言って泣くかってね

 

「 空がこんなに青いだなんてぇ~ 」
うわぁ~~~ん ( 涙 )

「 トンビが気持ちよさそうに飛んでるぅ~ 」
うわぁ~~~ん ( 涙 )

「 あたし、今、めっちゃ生きてるぅ~ 」
うわぁ~~~ん ( 涙 )

 

 

それまで色んな自分の感情を遮断して
無関心を装って生きていた。
と、思い込んでいた。

 

でも、気付いたんですよね。

 

澄んだ真っ青な空を見上げる度に
窓辺に止まる鳩にご挨拶をする度に
毎日 お見舞いに来てくれる家族の顔を見る度に

 

生きていたんじゃなくて
色んな人 ( 遠慮せずスケールデカく言うと…
この宇宙に浮かぶ地球の上で )
私は生かされていたんだ。って。

 

そう思った瞬間

「 うわぁ~、こんなことを思える私って
素敵じゃなぁ~い 」

 

と、点滴しながら
自我大絶賛 (笑)

 

「 やばいドキドキ 今、私、史上最高に
そんな私が好きだ!と思えてる 」

 

と、急性リンパ性白血病で余命宣告一ヶ月
でありながらも 日々 上機嫌でおりました。

 

そんなある日、
鹿児島大学の医学生が
患者の生の声を聞く。
というカリキュラムがあるらしく

 

私にも医学生が1人 付くことになったんです。

 

「 病気ってねぇ、すごいことを教えてくれるんだよ! 」
「 私ねぇ~、今、生きてるの!すごくなぁ~い!! 」
と、

 

初対面から わけわからんテンションで話す私に
少々戸惑う様子を見せながらも
一生懸命話しを聞いてくれました。

 

月に2回程度、
患者さんの元へ
話しを聞きに行けば
いいのらいいけど、

 

その医学生 ( 男の子くん )は、
夏休みの間、毎日、私の病室へ来ては
「 その日、病気が教えてくれたこと 」を
聞いてくれました。

 

今現在 66回 2,700名以上の方々へ
お届けしている

 

白石いづみ講演劇
「 神様が教えてくれたこと
~ 白血病からのプレゼント~ 」は、

 

この医学生から始まったのかもしれない。

 

そして なんと ♬ なんと♬
鹿児島生協病院の
医師平野慎一郎さんとの
素敵なご縁をいただき

 

来年は 医学生の皆様方と
「 いのち 」について
語り合う場を頂戴しました。

 

誰もが生かされている【 いのち 】について
誰もが向かっている 【 死 】について
自分らしく 【 生き抜く 】ことについて
医学生の皆さまと意見交換をして参ります。

 

私も含めて
みなさんお一人お一人の中で
新しい何かが始まる。

そんな日になったら素敵やん!
と、思うてます。

 

楽しみで楽しみで仕方ない。
( 鼻息 強 )

t02200147_0800053313133756247

白石いづみ
出逢い直しカウンセリング
についてはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


関連記事

無料メルマガ登録はこちら

白石いづみの【いのちが喜ぶ生き方】
姓名* (姓)  (名)
メールアドレス*
2018年6月
« 6月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

カテゴリー