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白石いづみのBlog


こんばんは
白石いづみです

 

「 友人が がんの宣告を受けたんですが
なんと声を掛けて良いのか
言葉が見当たりません 」

 

頑張ってる人に向かって
「 頑張ってね!」とも言えないし

 

友人として
「 どんな言葉を掛けたら良いのか 」
「 何をしてあげたら良いのか 」

 

先日、そんなご質問を受けました。

 

そのことについて
お話しをする前に

この恋を語らずには始まりません!

 

ジャジャーーン!

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大学病院に入院中
一目惚れしてしまった

Dr.まんちゃん

 

ぐふふふ

 

んもぉうねぇ~ドキドキ
片思いでしたけどまんちゃんのおかげで
入院生活がピンク色に染まりましたラブラブ

 

やっぱ 恋の力は絶大ねラブラブ

 

人を想う気持ちで
心に灯が点くドキドキ

 

その まんちゃんに
恋に落ちた瞬間を
今でも覚えてる

とても衝撃的だったから。

 

その日、抗がん剤の副作用で
頭痛が酷かった。

 

同じ病室にいた患者さんの主治医が
通り掛かったので
呼び止めてこう言った。

 

「 すみません… 頭が痛いんですけど 」

すると まんちゃんがこう言った。

「 俺も痛い 」

 

ん?

え?

 

 

聞き間違えた?

「 忙しくってさぁ、俺も頭が痛いんだよ マジで。 」

「 そ…、それは大変ですね… 」

 

 

これが まんちゃんと交わした
最初の会話だった。

ビックリした。

 

 

余りにも普通 だったから。

 

 

でも、その普通が
すっごく嬉しかったの。
( この時に 恋に落ちたんだわラブラブ )

 

白血病の私。ではなく
今、ここに居る一人の人間として
接してくれたような気がして。
( まんちゃんに、そんな自覚があったとは思えんが… )

 

 

病気になったけど
私は、私だ。

 

病気になった私ではなく
「 私 」を見て欲しい。

 

ずっとそう思っていたように思う。

私は、何も変わってなんかいない。

 

 

がんの一部もある私として
自宅ではなく 病院で
生きていた。

 

ということだけだ。

 

 

がんになったから泣く。んじゃない、
泣きたいことがあったから泣いていた。

 

 

がんになったから死を意識するんじゃない。
いつでも人は 死に向かって生きている。

 

 

がんになろうが、なるまいが
私は乙女だ!( ← あえての大声 )
変わらず恋心は持っている!

 

 

変わらない。
がんになった私も
お医者さんのまんちゃんも。

 

 

何も変わらない。

 

 

みんな今ここを生きている。

そう考えると
何をもって病気というのか
何をもって健康というのか
医学的には見解があるのだろうけど

 

 

医学的…。

そんなのどーだっていい。
とすら思えてくる。

 

 

最も大事なのは

私が 1度 まんちゃんと
デートしたことがある ということだ!!

 

 

ぐあーーーっはははははは

病院の中で萌えた
楽しい恋だった( 遠い目 )

 

 

普通が一番だ。
普通に接して欲しい。

 

健康だからとか
がん だからとかではなく。

 

となると、、、、、

 

冒頭に頂いた質問。
「 がんの治療中の友人に掛ける言葉 」は

 

 

うーーーーん

なんだと思います?
( 逆に聞く的なパターン )

 

 

PS.
私が入院中、友人に言われて
今でも心に残っている言葉は

「 退院したら パフェ食べに行こう 」

白石いづみ
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